あなたにもできる、まちづくりのきっかけ

身近なことを、ちょっと良くするひとが増えれば、まちはステキになるはず。

『風のたより』は、まちづくりに興味があるひとや、仲間とつながりたいひとへ、気づきときっかけをお届けします。


『風のたより』続けるか?畳むか?

皆様に支えられ、2016年までに7回『風のたより』を行いました。

次回を楽しみにしているというありがたいお声もいただいていますが、一方で、職責・家庭・地域…、実行委員会のスタッフそれぞれの環境が変化したことにより、今の体制でこれまでと同じように開催することが非常に難しくなっています。

もっと言えば、2017年6月現在、新たな戦力なしで今年も開催することは不可能なところにあります。

 

そこで、『風のたより』の企画運営に加わっていただける方を募集します。

 

『風のたより』のまちづくりへの趣旨に賛同いただける方、又は団体でしたら、特に制約を設けるつもりはありません。

 

少しでもご興味のある方は、下記メールにて実行委員までお問い合わせください。直接、もしくは電話にて詳しいご説明をさせていただきます。

 

なお、7月末までにどなたからもご連絡がなければ『風のたより』は散会としたいと考えております。出来れば今後も続けていきたいと思っておりますので、積極的なお問い合わせをお待ちしております。

<メールアドレス>

 kazenotayori.machidukuri@gmail.com

 

●これからの動き

企画運営に関わることをご検討いただける方、または興味のある方からご連絡をいただけましたら、日程調整後、現スタッフとのミーティングの場を設定いたします。そこで今後の方向性を決めていきたいと思います。

 


”風のたより”とは?

あなたにもできる、まちづくりのきっかけ。

そんな想いで、まちづくりに興味があるひとや、仲間とつながりたいひとへ、気づきときっかけをお届けしてきたイベントです。

地域の物語を伝える

             「風のたより2010」より
             「風のたより2010」より

 「風のたより」では、各地で取り組まれている、様々な切り口での”地域づくり”を他の地域に発信します。自分たちの生活に愛着を感じ、活動されている人・グループに各地からお集まりいただき、自分たちの地域の”物語”を参加者に伝えます。 

 2010年3月に慶応大学三田キャンパスでの初開催から、現在6回の「風のたより」をさまざまなまちで開催しました。一つ一つは小さな取組ですが、それが各地に広まることで世の中が変わる、そんな想いを持って開催しています。

 

そこにいる人みんなが創り上げる”双方向”イベント

 ワークショップの一幕
 ワークショップの一幕

 「風のたより」はそこに集った人たちの交流のきっかけづくりの場です。先進事例の発表会でも地域活性化のシンポジウムでもありません。人と人との出会いの場、そして参加者が地域へ足を踏み入れるための第一歩を後押しする、それが「風のたより」です。

 プログラム中に発表者は一方的に話すだけ、参加者は一方的に話を聞くだけにならないよう様々な工夫をしています。


参加者とのやり取り

 メッセージを集めて模造紙に
 メッセージを集めて模造紙に

 参加者もただ発表を聞いているだけではありません。その場で司会者が発表者へ質問したり、コメントを読み上げることでリアルタイムなやり取りを実現します。

 また、参加者全員参加による、交流と対話のワークショップも取り入れています。


人と人とが行き交うように

 「風のたより」をきっかけに、これまで交流のなかった地域と地域で人が行き交い、それぞれの地域を訪れるようになることを期待しています。

 一人でも多くの人たちが地域に足を踏み入れること、そうすることでこれまで地域の人たちにも訪れた人たちにとっても刺激となり、地域にも世の中にも変化が生まれるのではないでしょうか。


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