「風のたより2016 in 深川」を11月19日(土)に開催しました!なんと、今回の会場は『お寺』‼

故きをたずねて新しきを知り、
動き出すまちづくり

 身近なことをちょっと良くするひとが増えれば、まちはステキになるはず。

 どのまちにも存在する歴史・風土・文化を紐解いた物語は、自分が暮らすまちへの愛着を生み、まちづくりに対して行動を起こすきっかけになるのではないでしょうか。

 今年の「風のたより」は、まちの風土・歴史・文化に着目して活動されている方にその内容を発表いただきます。また、参加者同士ワークショップを通じ、今そのまちにあるものを誇りに、まちづくりに一歩を踏み出す人が少しでも増えることを願って開催します。会場は約400年もの長きにわたりまちの人とともに歩んできた、下町深川のお寺です。

 ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

☆情報はFacebookイベントページにも。


イベント概要

日 時:2016年11月19日(土)

    13:30~18:00(開場13:00)

場 所:陽岳寺(東京都江東区深川2-16-27)

    門前仲町駅から徒歩5分

参加費:1,000円(学生500円)

懇親会:2,500円 陽岳寺にて開催しました!

内容:

 1 まちづくり活動のプレゼンテーション

 2 参加者同士で理解を深めるワークショップ

 3 終了後は懇親会♪ 

 

【活動発表団体】

 開催地紹介:陽岳寺(東京都・江東区)

  まちの人と新しいつながりを作る下町の禅寺 

 発表①:たいとう歴史研究会(東京都・台東区)

  古い家や谷中のまちに込められた暮らしの文化を守り活かす 

 発表②:写真の町シバタ(新潟県・新発田市)

  写真を通して結ばれる新発田のまちと人々の記憶

 発表③:境界協会(東京都から全国)

  境界から見えてくる町の歴史はおもしろい!

 ※各団体の詳細は後述

 

参加申込:終了しました。

 

お問い合わせ:kazenotayori.machidukuri@gmail.com 

       (風のたより実行委員会)

同日AM開催!まちあるき

深川のまちを歩こう!

~伊能忠敬最初の一歩&東京の復興と水路のストーリー~

今年7/20、人気アイドル嵐のテレビ番組『嵐のツボ』にも出演された境界協会さんのご協力をいただき、深川周辺を歩きます。(雨天決行/荒天中止)

 

■コースの概要■

●江戸期に精密な日本地図を作り上げた伊能忠敬は、最初の1歩を門前仲町に記しています。彼は、どこに住み、どんな動機で、どこで学び、どこから旅だったのでしょう?

●東京の低地部は、幾度も火災に遭い、そのたびに力強く復興します。多くの復興物資も運んだであろう水路は、徐々にその姿を変え、その残滓をそこここに残しています。その東京の履歴を、一緒に探します!

 

集合場所:門前仲町駅1番出口

集合日時:2016年11月19日(土)午前10時(10分前の9時50分までにはご集合ください。)

時間:10時00分~12時00分

定員:20名(先着順)

費用:1,000円

解説:境界協会 小林政能氏

 

参加申込:終了しました。

■主要なスポット■
◆伊能忠敬初測量の道
◆富岡八幡宮:伊能忠敬像
◆深川不動尊
◆芭蕉像・芭蕉稲荷
◆清洲橋‐平賀源内電気実験碑
◆旧東京市営店舗向住宅
◆小名木川&萬年橋
◆赤穂浪士凱旋の道

(コースは変更となる場合があります。)


活動発表団体紹介

陽岳寺

まちの人と新しいつながりを作る下町の禅寺

<活動エリア:東京都・江東区>

東京都江東区の下町、深川にある禅寺。(臨済宗妙心寺派、 長光山 )

2013 年に設立された「ようがくじ不二の会(ぷにの 会)」では、よりお寺を身近に感じる活動に取り組んでいます。お坊さんと会うのはお葬式け?お寺に行くのは観光だけ?それはモッタイナイ!

 コンビニの数より多いと言われるお寺は、とても身近な存在なのです。2500 年以上のバックグラウンドを持つ仏教。禅 ZEN を入りに、ちょっとした習い事感覚で様々な体験を提供しています。

~現在の活動~

①お寺で何かしたい!という団体やサービスとの共催

②寺子屋活動の開催、コンテンツの提供

③坐禅会、出張開催 

④講師を迎えての YOGA の開催

たいとう歴史都市研究会

古い家や谷中のまちに込められた暮らしの文化を守り活かす

<活動エリア:東京都・台東区>

東京台東区界隈の古い町では今も向こう 三軒両隣でさりげなく助け合う暮らしの 文化と、それを育んできた路地や井戸、 町家、寺院などの暮らしの舞台が生きて います。しかし近年古い家の取壊に伴い 昔からの住人の減少、新旧住人のつなが りや暮らし方が失われがちです。

江戸 東京をつなぐ歴史ある生活文化を新旧住民、 訪れる人、様々な世代の人と発見し、守り活かす。そのことにより身近な 古い家やまちに込められた暮らしの文化を、人々が共に生きる暮らしの知 恵として見直し、さらに活かしていきます。

(基本方針)

谷中界隈に活きる、さりげない相互扶助のある生活文化と、その背景となる家・ 路地等を→

① 自然や人が共生する都市のありかたのモデルとして、まちの人、次世代、

国内外と共有していくこと。

② それが持続発展するようなしくみを工夫し、マネジメントしていくこと。

http://taireki.com/

写真の町シバタ・プロジェクト

写真を通して結ばれる新発田のまちと人々の記憶

<活動エリア:新潟県・新発田市>

 写真の町シバタ・プロジェクトは新潟県新発田市において 2011 年に市民有志により発足し、実行委員会形式で運営しています。

 2016 年度で活動 6 周年となるこの活動の運営は、事務局を中心とした実行委員 25 名、情報交換を目的としたメーリングリスト参加者 40 名、合わせて約 65 名の団体です。

活動の趣旨は、写真文化を通じ、まちの魅力を発見・継承・発信し、人と人をつなぎ、まちと市民の活力に還元することを目的としています。発足以来、毎年秋に「写真の町シバタ」という企画展示とイベントを開催、まちに眠る写真資産を通じて土地と記憶を結ぶ取材をしています。 

http://facebook.com/shibata.photo/

境界協会

境界から見えてくる町の歴史はおもしろい!

活動エリア:東京都~全国>

地図の区境・県境・旧国界…現実には見えない境界線 を追う地図歩きフリーイベントがメイン。2ヶ月に1回くらいの開催を目処にしています。平均時速、約 1.5km程度のゆったりしたペースで街歩き。

 境界アイテムを探しながら境界から見える街は、普段と違って見えるでしょう。街歩きのあとは、見つけたものを肴に、交流懇親会で喧々諤々。

レッツ!ボーダー!

http://sakaimeguru.cocolog-nifty.com/